4月, 2013年

鉄骨基礎工法

2013-04-06

鉄骨基礎工法

(特許出願済み:特願2012-260315)

 

この工法は、建物の基礎を従来のコンクリート、鉄筋を用いて施工するのではなく、基礎そのものを鉄骨で製作し、現場にて施工するという画期的な工法です。
 甚大な被害をもたらした2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震もようやく復興のきざしが見え始めておりますが、復興に必要なコンクリートや鉄筋が不足しており、迅速な復興の弊害になっております。このような問題を解決する手段の一つとして最適な工法であると自負しております。

鉄骨基礎工法
 

鉄骨基礎工法のメリット

この工法を用いれば、基礎を設置する際に、掘削量も少なく、振動・騒音・砂埃の発生を抑えることができ、コンクリートの打設が不要なので施工期間が大幅に短縮することができます。
 さらに、解体の際もコンクリートと鉄筋を分離する必要がなく、コンクリートの処分費が不要となり、鋼材の再利用が可能です。
 柱の設置位置にもかなりの自由度があります。竣工後、一定期間使用した後に、建物を移設したり、増・改築する場合にも対応可能です。
なお、詳細につきましては⇒

鉄骨基礎工法パンフレット鉄骨基礎工法パンフレット(PDF)

鉄骨基礎工法

 

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